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難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全国に1万人の患者がいると言われている後天性の難病。 体の末端から動かなくなり、意識や感覚はそのままに閉じこめられていく。 筋肉の萎縮により、発語も困難、コミュニケーションが難しくなるために奪われていくものは、身体不自由に加え、人との関わり。残酷な難病だ。 喋れない彼らは何を考え見つめているのか、一人の写真家が、視線入力装置などを用いたインタビューと、写真で、彼らの心を取材した。 どんな時も、人生の主役は自分だと感じることができる一冊。